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こんなのもいる

日々考えていることを書き残しています

まつりは迷惑か

秋になると、あちこちでまつりやイベントが数多く行われます。

まつりの会場には、出店やパフォーマンスなどを目当てに、

たくさんの人々がやってきます。

集まってくる人々は、

普段からそのまちに住んでいる人もいれば、

わざわざ遠くから来る人もいます。

会場や周辺はとても賑やかになります。

そして、買い物や出会いがあります。

 

そんな賑わいを嫌がる人もいます。

静かな日常生活を邪魔されたくない住民もいることでしょう。

まあ、わかります。

 

しかし、中には、賑わいを嫌がる、お店の人もいます。

お店の人から直接聞いた時には、びっくりしました。

理由を聞くと、

・人が集まったからといって、自分の店で飲食をしたり、商品が売れるわけではない。ゴミしか残らない。

・これ以上忙しくなりたくない。ひっそりと商売したい。

・一見の客は相手にしたくない。

ということだそうで。

 

いくら役所や商工会、住民が

商業振興やまちの活性化を望んで、旗振りをしても、

肝心のお店がそれを望んでいないようでは、どうしようもない。

なんで商売をやっているんでしょうね。

そりゃ、いつの時代の商品なのかわからないものが並んでいたり、

お店のシャッターは閉まっているが、

お店の2階の住居部分には住み続けているようなところが

たくさんあるわけですね。

 

そんな店やまちは、滅びてしまえばいいのにね、

と、こんなのさんは、思いました。 

 

 

 

リーダーには3タイプいる

部活動の部長、会社の社長、一国の総理や大統領など、

これまで色々な代表者、リーダーが

私たちの前に現れては消えていきましたが、

私は、次の3タイプに分けられると思います。

 

・牽引型

先頭にたって判断し、進んでいくタイプ。

「私が決めました」

どっちに行ったら分からない時、

自分は責任を負いたくない時、

絶対信頼できると思える時には、とても心強いです。

判断を間違えると目も当てられない結果が

待ち受けているかもしれません。

 

・協調型

みんなの意見を聞いて、最大公約数的解決策を出してから、進んでいくタイプ。

「みんなで決めました」

方向を決定するまでには時間はかかりますが。

失敗のリスクを少なくしたい時、

自分も判断に参加したい時には、いてもらいたいです。

責任者が誰か、わからなくなることもありますが。

部外者からは、リーダーシップを

発揮しているようには見えないかもしれません。

 

・傀儡型

周りの人に決めてもらったことを、さも自分で決めたように振る舞うタイプ。

「みんなを信頼して任せました」

リーダーに手柄を奪われて、メンバーには気分が良くないこともありますが、

逆に考えると、失敗した時の責任もおしつけられるので、

リスクが高い時には、こういう人にリーダーを任せて、

自分は高見の見物を決め込みたいです。

 

傀儡型リーダーに限って、自分は牽引型リーダーと思っちゃうことが多いんだよね。

周りからは傀儡型リーダーと思わせといて、本当は牽引型や協調型リーダーだったりすると、これはなかなかの曲者。

 

最近、新しい知事や政党の代表が決まりましたが、

どんなリーダーなんですかね、楽しみ楽しみっと、

こんなのさんは思いました。

 

 

公営墓地を新たに作る必要があるのか

ベッドタウンの市や町の長や議員の中には、

選挙公約に公営墓地の建設を挙げる人がいます。

 

ベッドタウンに引っ越してきた人の多くは、

その地に強制的に移住させられたわけではなく、

自分の意思で引っ越してきたんじゃないかなあ。

もちろん、自分の懐具合や通勤時間などの

制約はあったと思うけど。

 

で、そのような、自分の意思で引っ越してきた人のために、

税金を原資にした公金を使って、

公営墓地を作る、という発想って、

どうなんだろうね。

自分で家を探して、買って、引っ越してきたように、

自分でお墓をたてる場所を見つけて、入ればいいんじゃないのかな。

今住んでいるまちに、

必ず自分のお墓がなければならない、ということではないし、

多少、遠いところにあっても、

敬う気持ちがあれば、残された肉親などは、

お墓参りにいくと思いますが。

 

まさかと思うけど、

公営墓地建設を訴えている首長や議員が、

自分が尽力して作った公営墓地に

真っ先に入るようなことはないよね。

そんな私利私欲、我田引水のためではないよね。

むしろ、自分の墓地スペースは

後回しにしてくださいと、

いうに決まってますよね。

最後の最後に、

その人の本性が現れるんでしょうかね。

 

と、こんなのさんは、思いました。

 

シルバーカーをかわいく、かっこよく

ご老人が使う、手押し車のことを「シルバーカー」というそうです。

まちなかでよく見かけますが、

どれも似たりよったりなデザイン。

もう少し、かわいいもの、かっこいいものがあってもいいと思います。

 

例えば、

・ディズニーデザイン

 ミッキーマウスやディズニーキャラクターが描かれているような

ものなら、女子高生にも大人気。

「おばあちゃん、かわいいー❤️」ということで

写メをお願いされたり、道を誘導してくれるんじゃないかな。

この間、こんな記事(

nlab.itmedia.co.jp)もあったし、

シニア層がディズニーグッズを持ってても、違和感はないと思います。

 

・スポーツチームでデザイン

 野球チームやサッカーチームのロゴやチームをイメージするデザインの

ものなら、ファンの共感を得られると思います。

同じチームのファンから

「じいちゃん、80歳過ぎてもタイガースファンなんか‼️ええやんか‼️」

と階段の昇り降りを手伝ってくれるんじゃないかな。

 

・カーデザイン

 これは、自動車やバイクのカタチをしているんじゃなくて、

GT-Rフェラーリのロゴがついていたり、カーデザイナーが

デザインしたものをイメージしてみました。

昔、KPGC10型のスカイラインGT-Rに乗ってた人が

GTーRのロゴ付きシルバーカーを使っていたら、

妙な説得力がありそうです。

 

・アニメデザイン

ジオン軍ネルフのロゴがついているようなものは、

すでに市販されていてもいいと思うんですが、

シルバーカーを使う世代のアニメファンは

まだいないのかなあ。

でも、一番見てみたいのは、「痛シルバーカー」。

コミケ会場で撮影会が始まるほど、

絶対、話題になる!

 

シルバーカーを作っているメーカー様、

こんな商品企画はいかがでしょうか、

と、こんなのさんは、思いました。

新興住宅地で災害に遭う心配があるけど、安全な場所ってわかるの?

この度の九州地方を震源とする地震で被害に遭われた方々に、

心からお見舞い申し上げます。

 

このエントリーの下書きを書いている時に

熊本地震が起こったため、

しばらくこの記事をアップしようか悩んでいましたが、

人々の共有知として、少しでも何か残せればよいかと考え、

書き上げることにしました。

 

高度経済成長の時期から、

全国各地で新興住宅地が造成されました。

昭和40年代、50年代に作られた住宅は、

築30年、40年が経ち、そろそろ建て替えやリフォームの時期かもしれません。

また、空き家も目立ちはじめています。

そんなリフォーム済みの物件や空き家は、

家を持ちたい人には、ちょうどいい物件に見えます。

 

でも、その物件は、

地震や大雨などがあった時に、被害にあわないか、

あるいは、被害にあうことも想定して住むことにするか、

考えておいたほうがいいかもしれません。

次のような場所は、特に注意してはどうでしょうか。

 

 ・埋め立て地

東日本大震災で、浦安エリアで液状化現象が

発生したことは、記憶に新しいと思います。

下水管が地表に飛び出したり、家が傾いたり。

埋め立て地といっても、海沿いだけでなく、

内陸にもあります。

昔、沼地だったところや、水田だったところなど。

こういう場所では、建物を建てる際、地盤改良が行われていたり、

建物の基礎が地中深くまで打ち込まれていると思いますが、

年月が経つにつれて、

地面の強度が落ちていることも考えられます。

以前は沼地や水田だったところで、

築30年近く経った大きな建物や公園の中には、

道路や広場 のインターロッキング舗装が

凸凹しているところ、

けっこうあると思います。

 

・山から平野になるところ

平成26年に広島市安佐北区安佐南区で発生した土砂災害。

住宅地広背の山が崩れるとともに、土石流が発生しました。

山から平野になる部分は、扇状地と呼ばれる地形であり、

ここでは、過去にも、土石流が発生していました。

扇状地は、土石流がある一方で、

山からのミネラルも土砂と一緒に運ばれてくるので、

土の栄養分が豊かであり、

昔から、田んぼや畑になっていました。

ということは、昔の人は、

ここは住むには危険なところだが、

田畑にはよい場所、という

認識があったと思います。

 

・川の流れを付け替えたところ

周りより土地の高さが低かったり、

地面が柔らかいといった、

水の流れやすいところに

川は流れています。

治水・土木技術の発達により、

川の流れを整え、まっすぐにしたところもあります。

そして、もとからあった川の流れは、

堤防などを作ってため池にしたり、

あるいは埋め立てて平地にしているところもあります。

しかし、想定外の量に雨が降った場合、

堤防が壊れて、むかし、川の流れがあった部分に、

雨が流れ込む可能性があります。

もともと、水が流れやすいから、

川ができていましたから。

そうなると、堤防のそばや、

川を埋め立てたところにある建物は、

水をかぶる可能性があります。

 

こういうことを考えると、 

昔、人が住んでいなかったところは、

災害に巻き込まれやすい等、

何らかの理由があって、あえて住んでいなかった、

ということに気づきます。

 

では、そのような危ない場所を

見極めるには、どうすればいいでしょうか。

私は、昔の地図と今の地図を見比べると、

ある程度は、わかってくると思います。

昔の地図、といっても戦後すぐから昭和40年代くらいの地図って、

どこで見られるんでしょうか。

公立図書館や博物館などには、ありそうです。

気になったら、問い合わせてみるといいかもしれません。

 

国土地理院が作った、過去から現在までの

全国各地の地図が、フォトショップのレイヤーのように

重ねてあって、比較できるような

インターネットサイトがあればいいのにな、

と、こんなのさんは、思いました。 

老人ホームにゲーム機筐体を置いてはどうか

スペースインベーダーが登場したのは1978年。

そのころ学生だった人は、そろそろ60歳。

若手サラリーマンだった人は、70歳近くになっている人も

いるかと思います。

老後、どう過ごすか。

そろそろ老人ホーム入居なんて人もいるかもしれません。

 

老人ホームのレクリエーションって、

職員や他の入居者と一緒に

童謡歌ったり、手遊びしたり、折り紙したり、

というイメージがありますが、

ゲームセンターやテレビゲームネイティブ世代には、

退屈過ぎやしないかと思います。

 

大型ゲーム機筐体があって、レクリエーションの時間に

使える老人ホームって、ないのかな。

太鼓の達人」や、「DDR」などは、

リズムに合わせて体を動かすから、

リハビリにもなりそうだけど。

 

ハングオン」や「アフターバーナー」が

すごくうまいご老人、

かっこいいと思う。

「スト2」でハメ技使われてケンカになったり、

アイドルマスター」で誰を推しキャラにするか

大人気なく熱くなったり。

老人ホームのパンフレットに

「○○の筐体あります」、

「高速無線LAN環境完備」なんて

書かれていたり。

 

そう遠くない未来、

そんな光景が見られそうだ、

と、こんなのさんは思いました。

余分な公共施設は売却すればいいのに

国や県、市町村が建てた

公共施設は、全国各地にたくさんあります。

 

以前のエントリーにも書きましたが、

そのような施設を維持するだけでも、

相当、お金がかかっていると思います。

光熱水費、修理費用だけでなく、

施設を機能させるための人件費や

事業やイベントを実施する経費などなど。

 

公共施設を建てた経緯は色々あると思いますが、

中には、利用人数が極端に少なくなって、

運営する意義が弱くなったものも、

残念ながら、あるんじゃないかな、と思います。

それでも、作ってしまった以上、一人でも利用者がいるならば、

維持しなければならないようです。

 

施設を運営する意義が弱くなって、

十分な運営予算が割り振られなくなって、

その結果、施設を運営するための

お金のやりくりに困るようになると、

魅力ある施設運営ができなくなり、

ますます、運営する意義が弱くなる。

・・・何か、変な気がします。

 

こういうふうに考えるとどうでしょうか。

あるところに、父、母、子供の3人家族がいました。

子供に車が必要になったので、父は子供の車を買ってあげました。

近所よりも格下の車を買うとバカにされるので、

借金をして、そこそこよいレベルの車を買いました。

子供は独立して家から出ていきましたが、

たまに帰ってきて車に乗るので、そのまま残しておきました。

車の維持費は、会社に勤めている父が出していました。

父は退職し、年金暮らしになり、

会社に勤めていた時よりも所得が少なくなり、

生活の余裕が少しなくなりました。

車のゴムや樹脂の部品が劣化してきましたが、

修理する費用がありません。

それでも子供の車は手放しませんでした。

父も母も年老いて、医療費がかかるようになりました。

生活に余裕がなくなりました。

車は部品が壊れて、雨が車内に入ってくるように

なりましたが、修理する費用がなく、そのままです。

それでも子供の車は手放しませんでした。

さらに医療費がかかるようになり、

生活必需品を買うにも苦労するなど、

日々の生活を送るのがきびしくなりました。

とうとう車は壊れて動かなくなりましたが、

ナンバーを残しているため、税金を払わなければなりません。

それでも子供の車は手放しませんでした。

 

子供の車をなぜ手放さないのでしょうか。

理由は、次のようなものでしょうか。

・一度買ったものは手放せない、という思い込みから。

・手放したことが近所に知られると、悪い噂になり、

   世間体が悪くなるから。

・一度上げた生活水準は下げられないから。

・たまに帰ってくる子供に怒られるから。

 

父を国・県・市町村(の長)、

子供を住民、

車を公共施設と置き換えると、どうでしょうか?

 

少々、例えが乱暴かもしれませんが、

こういうことが、全国で起こっているじゃないかな。

なので、身の丈に合わないような公共施設は、

まちの運営に余裕があるうちに、

いっそのこと、売却すればいいんじゃないかな。

買い手がいるかどうかは、また、別の問題ですがね。

と、こんなのさんは、考えました。