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こんなのもいる

日々考えていることを書き残しています

雷オヤジっていたっけ

子どもの頃は雷オヤジに怒られた、

なんてことを言う人がいますが、

現在40歳の私は、怒られた記憶がありません。

駄菓子屋のおばちゃんには、怒られたような気がしますが。

 

雷オヤジの存在って、都市伝説のような気がしてきたので、

雷オヤジとのエンカウントを考えてみました。

 

出現エリア

・住宅地

・商業地(商店街みたいな?)

・通学路

出現時間

・平日、子どもの登校、下校時間帯(日中)

・土日は朝から夕方まで

怒られる内容

・道路を横一列で歩く

・その辺にごみを捨てる

・食べ歩き

・落書き、イタズラ

 

以上の条件を満たせる雷オヤジ候補者って、

・農家の人、商店主や自営業者

・定年退職して自宅にいる人

くらいかな、と思います。

会社勤めしてる人だと、

子どもの登下校時間帯には、

なかなか、子どもと出会えないようですし。

 

・・・雷オヤジに出会う条件って、けっこう厳しくないですかね。

ずいぶん前から、地方都市であっても、

昼間、人に会うことすら少なくなっていると実感します。

定年退職しても、家にずっといる人は少ないでしょうし。

引き続き働きにいっていたり、趣味やサークルで出かけてる人も多いでしょう。

 

雷オヤジに怒られるって、いわゆる「三丁目の夕日 」時代の光景で、

今の40,50歳代が子どもだった時には、

雷オヤジは、すでに絶滅危惧種レベルだったのではないでしょうかね。

 だから、20〜40歳代で、したり顔をしながら

「雷オヤジに怒られてな・・・」なんて子どもに説教する人は、

「お前は怒られたことないだろ」って、

ツッコミを入れてあげるといいんじゃないか、

と、こんなのさんは、思いました。